by rottweiler
スイスラウンド最終戦。この試合によってトップ8が決まる。
ファーストアクションは後藤が2T目に《不屈の自然/Rampant Growth》をキャストし、森をセット。
3T目に《血編み髪のエルフ/Bloodbraid Elf (ARB)》をキャストし、続唱により《芽吹くトリナクス/Sprouting Thrinax (ALA)》がキャストされる。
返しのターン 片桐は《数多のラフィーク/Rafiq of the Many (ALA)》をキャスト。
後藤は自ターン 《数多のラフィーク》に対して《瀝青破/Bituminous Blast (ARB)》をキャストし除去。
6点のアタック2回により残りライフ3となった片桐に対して、《荒廃稲妻/Blightning (ALA)》をキャスト。
これは、《否認/Negate》されてしまうが、そこに《稲妻/Lightning Bolt》を打ち込み後藤が1本先取する。
後藤 1-0 片桐
森をセットし、《貴族の教主/Noble Hierarch (CON)》からスタートした片桐。
後藤は片桐の3T目のアップキープに《稲妻》を《貴族の教主》に対してキャストし、3T目の動きを封じることに成功。
後藤は自ターンで《不屈の自然》のをキャスト、次のターンで《血編み髪のエルフ》から《荒廃稲妻》をキャストし、相手の手札も攻める。
片桐はその後も土地を引けず、後藤は《極楽鳥/Birds of Paradise》を《終止/Terminate (ARB)》し片桐のマナを封じ、《包囲攻撃の司令官/Siege-Gang Commander》をキャスト。
片桐はここで待望の2枚目の土地を引いたが、時すでに遅し。
戦場に並んだ相手のクリーチャーを見て投了を宣言した。
後藤 2-0 片桐