by rottweiler
去年のチャンプ (笑) 石原と、3年前のチャンプ (笑) 大西。どちらが勝っても初の2回目の長野杯チャンプ (笑) の称号を得る事になる。
使用デッキは、石原がワープワールド、大西がジャンド。
決勝戦ファーストアクションは、3T目の大西《荒廃稲妻/Blightning (ALA)》
ダブルマリガンスタートの石原には2発目に等しいカード。
石原は5T目に《崇敬の壁/Wall of Reverence (CON)》をキャストし、ライフを回復しにかかる。
6T目大西は《若き群れのドラゴン/Broodmate Dragon (ALA)》をキャスト、返しのターンに《エメリアの天使/Emeria Angel (ZEN)》をキャストし石原も抗戦する。
7T目 大西は《血編み髪のエルフ/Bloodbraid Elf (ARB)》から《芽吹くトリナクス/Sprouting Thrinax (ALA)》をめくり戦場のクリーチャー数を増やし、ドラゴン2対とエルフでアタック。
石原はこれをブロックするが、《稲妻/Lightning Bolt》2発により、《崇敬の壁》と《エメリアの天使》を焼かれてしまう。
返しに石原は《エメリアの天使》をおかわりするが、大西は自ターンに《若き群れのドラゴン/Broodmate Dragon (ALA)》の2体目をキャスト。
これを受け石原は投了。1戦目は大西が先取する。
石原 0-1 大西
2T目に石原は《水蓮のコブラ/Lotus Cobra (ZEN)》キャストし加速し、3T目に《包囲攻撃の司令官/Siege-Gang Commander》をキャスト一気に戦場を圧倒し始める。
大西は返しに《稲妻》で《包囲攻撃の司令官》を除去するが、次ぐターン石原が《聖遺の騎士/Knight of the Reliquary (CON)》をキャスト。
これは大西の《大渦の脈動/Maelstrom Pulse (ARB)》で除去されるが、石原は《猛り狂うベイロス/Rampaging Baloths (ZEN)》をキャストで応戦。
大西は《精神腐敗/Mind Rot》を打つのみしか出来ず、戦場のクリーチャーに対する回答がなく投了。
石原 1-1 大西
このゲームの勝者が長野チャンプwwの称号を得る事に。
石原は《水蓮のコブラ》をキャストし、大西が《稲妻》で除去から幕開け。
大西は3T目に《荒廃稲妻》をキャストし、手札を攻める。
返しに石原は《水蓮のコブラ》の2体目をキャストするが、大西は自ターンで《精神腐敗》をキャストし、石原の手札を攻めながら、《稲妻》で2体目の《水蓮のコブラ》も除去する。
石原は《聖遺の騎士》をキャストし、大西は《芽吹くトリナクス》をキャストとお互い1体ずつクリーチャーを戦場に送り込む。
石原は《聖遺の騎士》の能力で土地をもってきて、《エメリアの天使》をキャストし、手札から《広漠なる変幻地/Terramorphic Expanse》をプレイ、能力起動し《エメリアの天使》の上陸能力で鳥トークン2体を戦場に出す。
大西はトリナクスで攻撃し、それを石原はトークンでブロック。
大西は《大渦の脈動》で《聖遺の騎士》を除去しターンを返す。
石原は2体目の《聖遺の騎士》を戦場に出し、ダメージソースを増やす。 (この時点で7/7)
次のターン石原は《悪斬の天使/Baneslayer Angel》を戦場に出す。
大西のターンエンドに石原は《聖遺の騎士》の能力で《広漠なる変幻地》を出し即起動し、鳥トークンを2体出す。
石原は全ての飛行クリーチャーでアタックし、これを受け大西は投了を宣言。
石原 2-1 大西
こうして、約10時間に及ぶ戦いは終わり、長野杯チャンプ (笑) が決まった。
石原は昨年度に続き、長野チャンプ (笑) の称号を手にし、これにより長野杯初の2連覇と2回目のチャンプの栄冠 (?) に輝く事となった。