2012年12月アーカイブ

長野杯2012

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【2013年1月23日 11:30更新 - 決勝動画を掲載】

去年を更に上回る56名のプレイヤーが参加した今年の長野杯本戦。最後に立っていたのは、これまで「長野チャンプ (笑)」を輩出した事がなかった南信勢だった。

おめでとう、2012年度長野チャンプ (笑) は山田鷹介!!

Quarterfinals Semifinals Finals Champion
1 Tsunokawa, Yoshikazu
(長野 / GWB Token)
Tsunokawa, Yoshikazu
2-1
8 Matsumura, Hideaki
(長野 / GWB Token)
Akabame, Shou
2-1
4 Nakamaru, Takumi
(長野 / Naya Midrange)
Akabame, Shou
2-1
Yamada, Yousuke
2-0
5 Akabame, Shou
(長野 / 4color Control)
2 Yamada, Yousuke
(長野 / Bant Control)
Yamada, Yousuke
2-1
7 Nagai, Kousuke
(石川 / Naya Midrange)
Yamada, Yousuke
2-0
3 Sasaki, Masaya
(秋田 / 4color Reanimate)
Kasuga, Ryou
2-0
6 Kasuga, Ryou
(長野 / GW Human)
関連記事 順位
TOP8 Decklists (COP:MTG)
Archtype Breakdown
Prefecture Breakdown

[Video] Feature Match - 決勝 : 山田鷹介 (長野) vs. 赤羽目聖 (長野)
[Video] Feature Match - 準決勝 : 山田鷹介 (長野) vs. 春日綾 (長野)
[Video] Feature Match - 準々決勝 : 赤羽目聖 (長野) vs. 中丸拓己 (長野)

Feature Match - 準々決勝 : 角川義一 (長野) vs. 松村英昭 (長野)
Feature Match - 第5回戦 : 角川義一 (長野) vs. 小宮山健一郎 (山梨)
Feature Match - 第4回戦 : 手塚雄樹 (長野) vs. 春日綾 (長野)
Feature Match - 第3回戦 : 宮部浩一 (長野) vs. 佐々木允也 (秋田)
Feature Match - 第2回戦 : 平林祐樹 (長野) vs. 石原隼 (神奈川)
Feature Match - 第1回戦 : 青木力 (東京) vs. 酒井祐一 (長野)

不戦勝獲得者一覧 (COP:MTG)
長野杯2012 Factsheet (COP:MTG)
Round 6
Round 5
Round 4
Round 3
Round 2
Round 1

Written by 祭谷一斗 / Edited by Mr.Cid

今回2bye発進だった角川。4勝1敗からのスイスラウンド最終戦を勝利で飾り、見事トップ通過を果たした。《ドルイドの保管庫》をキーカードに据えたドラントークンデッキであるが、メインにクリーチャー除去カードは一切なし。非常に尖った構成が特徴だ。

対するは、1回戦にて「赤緑」「ぴかちゅう」こと網野との新旧長野マスコット対決を制した、「マゾ村」「槍」こと松村。今年は4連勝2IDと危なげなく決勝進出を決めて来た。実は3年連続ベスト8に進出している松村であるが、過去2回は準々決勝で敗れているだけに、今年こそはとの思いは人一倍だろう。

こちらもデッキはドラントークン。デッキ構成こそオーソドックスだが、プレイに使用するマットは極めてオリジナル、通称マゾリウス・マット。印刷されたキャラクターをよく見ると、さまざまな顔がすべて松村 (正確には彼に非常に良く似た芸能人) のそれに差し替えられている。どれだけ自分好きなんだと思われるかもしれないが、これは予選ラウンドで敗れたチームメイトから託された物だ。持つべきは友人である。

ドラントークン同士の対決となったこの一戦。準決勝への切符を手にするのはどちらか。

Standing after Round 6

Archtype Breakdown

8名 : 緑白ビートダウン
6名 : リアニメイト
5名 : 黒赤ゾンビ
5名 : 緑白黒トークン
4名 : 4色ミッドレンジ
4名 : ナヤミッドレンジ
4名 : 赤黒ビートダウン
2名 : 緑白人間
2名 : 緑白黒ミッドレンジ
2名 : バントコントロール
2名 : 赤単ビートダウン
12名 : その他

Standing after Round 5

Written by 祭谷一斗 / Edited by Mr.Cid

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勝てば最終戦に望みをつなぎ、負ければ即脱落。

一敗ライン、崖っぷちの一戦をお届けする。

Standing after Round 4

Written by 祭谷一斗 / Edited by Mr.Cid

3連勝ラインで、北信のライジングスター春日と、同じく北信の古豪・手塚が激突する。

勝てばベスト8進出がほぼ確定する一戦。先に切符を手にするのは果たしてどちらか。

Standing after Round 3

Written by 祭谷一斗 / Edited by Mr.Cid

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3回戦になり、2人の2bye持ちが登場。プレイヤーが出揃う。

前年度の長野チャンプ (笑) である宮部は、去年の優勝と今年のトライアルで1回優勝して2byeを持っていたので、このラウンドからのスタートとなる。

対するは、長野在住ではあるが基本秋田勢である佐々木。毎週末のように関東へ PWP を稼ぎに行く高いモチベージョンの持ち主で、その努力が実って今季 PWP 日本ランカーの1人になった。ここまで無難に2連勝して、このフィーチャーテーブルへ。

Standing after Round 2

Written by 祭谷一斗 / Edited by Mr.Cid

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2戦目にして長野勢 (※) 第一線のプレイヤー同士の激突となった。

片や、先週末のエターナルパーティー2012優勝も記憶に新しい平林。片や、2010年まで前人未到の長野杯3連覇を果たし、プロツアートップ16の経験も有する石原。

長野チャンプ (笑) 戴冠へ、一歩近づくのはどちらか。

[※編集注] 転職に伴う移住のため、石原の所属県は長野から神奈川になっております。

Written by 祭谷一斗 / Edited by Mr.Cid

長野杯は長野チャンプ (笑) の称号を賭けたて行われる、長野最大のトーナメントである。

大会会場は松本市。無論長野県なのだが……、第1回戦のフィーチャー席に現れたプレイヤーは、東京からやって来た青木力。関東の著名レガシー大会「AMC」を率いる、「ぽま山」のハンドルネームで知られる男である。

「今日は4時起きでした!」と晴れやかな一言。予告一切なしの来場だったため、素でビックリする関係者多数だった模様。

そんなAMCからの刺客に対するは、今年長野に帰ってきた酒井。初戦を飾れるのは果たしてどちらか?

Prefecture Breakdown

41名 : 長野
7名 : 山梨
4名 : 東京
1名 : 秋田
1名 : 宮城
1名 : 神奈川
1名 : 石川

Standing after Round 1